戦乙女ヴァルキリーG 第二話 「貪淫」
魔王軍・デュークに捕らわれた蒼穹の戦乙女レイア、残月の戦乙女アリーヤ、大地の戦乙女ヒルデガード。前線にあるデュークの城には、ヒルデガードの激しい嬌声が響いていた。快楽という絶望を植えつけられ変わり果てたヒルデガードを目前にしても、アリーヤは何も出来ない。快楽という絶望を植えつけられ変わり果てたヒルデガードを目前にしても、アリーヤは何も出来ない。大神・オーディンの娘であるヒルデガードを救いたかった。だが、アリーヤ自身も激しい肉責めにより、指一本動かせないほどに消耗しきっていた。何千~何万~もう数え切れないほどにデュークの欲望をこの身体で受け止めた。デューク以外の魔族……そして人間の醜い欲望もこの身体で受け止めた。捕らえられるまでは純血だった清らかな部分はおぞましい肉欲に受け止め続けたせいでグロテスクな形に変えられてしまった……。もういい…気のすむまで犯すがいい……この身体がいくら穢され変えられようとも、戦乙女としての誇り高きこの心は穢すことはできないのだ。アリーヤは自分の心を守るためその心を閉ざそうとした。今宵は月が欠ける“蝕の日”。天界最強の戦乙女と謳われる残月の戦乙女アリーヤだが、その身体は月の満ち欠けに強く影響を受けてしまう。月が欠ける時、その身体は排卵日となり、膣内射精をされると必ず妊娠してしまうのだ……。アニメ和物モザイク有り:ネット流出
250円(税込)
